「椿油(ツバキオイル)はドライヤーやヘアアイロンの前に使っていいの?」——これはとても多い疑問です。結論から言うと、ドライヤー前はOK、ヘアアイロンの直前はNG。熱との付き合い方を知れば、椿油(つばき油)はもっと上手に使えます。
ドライヤー前|使ってOK
タオルドライ後の濡れた髪に椿油を少量なじませてから乾かすのは、おすすめの使い方です。オイルが薄い膜をつくり、ドライヤーの熱や乾燥から髪を守り、乾かしたあともツヤとまとまりが残ります。
- シャンプー後、タオルで水気をとります。
- 椿油2〜3滴を手のひらで温め、毛先中心になじませます。
- 根元から毛先へ、上から下へ風を当てて乾かします。
ヘアアイロン・コテの直前|避けて
ヘアアイロンやコテは180℃前後の高温になります。オイルをつけた直後にこの高温を当てると、油焼け(過熱による変質)を起こすことがあります。ベタつきや傷みの原因になるため、アイロンの直前にたっぷり塗るのは避けましょう。
アイロンを使う日の順番
① 乾いた髪にアイロンをかける → ② 髪の熱が冷めてから → ③ 仕上げに椿油を毛先に少量。この順番なら、ツヤを足しつつ油焼けを避けられます。
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| タイミング | 椿油の使用 | ポイント |
|---|---|---|
| ドライヤー前 | ◯ OK | 熱・乾燥から守る。濡れ髪に少量 |
| ヘアアイロン直前 | × 避ける | 高温で油焼けのおそれ |
| アイロン後(冷めてから) | ◯ OK | 仕上げのツヤ出しに少量 |
熱の前か、後か。タイミングを変えるだけ。
椿油は、正しく使えば髪の心強い味方です。
よくあるご質問
あわせて、椿油(ツバキオイル)ナチュラル(無香料)、国産椿油(ツバキオイル)について、アロマブレンドシリーズ(香り付き椿油) もご覧ください。
そこでおすすめしたいのが
ヴィーナース ツバキオイル
佐賀県唐津市・加唐島産のヤブツバキ100%。化学肥料・農薬不使用の原料を非加熱搾油(コールドプレス)し、合成香料・着色料・防腐剤も無添加で仕上げた国産椿油(椿オイル)です。サザンカ油や外国産の油は一切混ぜていません。髪にも肌にも、赤ちゃんからお年寄りまで毎日安心してお使いいただけるつばき油です。
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