椿油(ツバキオイル)は、スタイリング剤としても優秀です。自然なツヤとまとまりを出しながら、広がりやうねり、アホ毛を抑えてくれます。固めずに自然な質感に仕上げたい方にぴったりのつばき油の使い方を紹介します。
スタイリングで椿油ができること
- 毛先のパサつき・広がりを抑えて、まとまりのある質感に。
- 自然なツヤを与える(ツヤ出し)。
- ウェットヘアやおくれ毛のニュアンス出し。
- 表面のアホ毛・浮き毛をなでつける。
基本のスタイリング手順
- 椿油を1〜2滴、手のひらでよく伸ばします(つけすぎ厳禁)。
- 毛先 → 中間の順になじませます。根元・頭皮は避けます。
- 手に残ったオイルで、表面のアホ毛を軽くなでつけます。
ウェットヘアにしたいとき
やや多めに毛先中心へなじませ、束感を出すと旬のウェットスタイルに。とはいえ少量から調整するのが失敗しないコツです。
まとめ髪・おくれ毛に
アップスタイルのおくれ毛に少量なじませると、ニュアンスのあるこなれ髪に。つげ櫛に含ませて表面をとかすと、自然なツヤが出ます。
スタイリングのコツ
椿油は固まらないオイルなので、ガチっと固定するスタイリングには向きません。「自然な質感・ツヤ・まとまり」を出すためのものと考えると上手に使えます。
固めず、自然に、ツヤめく髪へ。
椿油は大人のスタイリングにぴったりです。
よくあるご質問
椿油はスタイリング剤の代わりになりますか?+
自然なツヤ・まとまり・ウェット感を出すスタイリングには向いています。ただし固めるタイプではないので、しっかり固定したいスタイルにはワックスなどと使い分けましょう。
ウェットヘアを作るにはどう使いますか?+
毛先中心にやや多めになじませ、束感を出します。とはいえつけすぎると重くなるので、少量ずつ足して調整してください。
アホ毛・浮き毛を抑えられますか?+
抑えられます。手に残ったごく少量のオイルで、表面の浮き毛を軽くなでつけると落ち着きます。
あわせて、椿油(ツバキオイル)ナチュラル(無香料)、ヴィーナースの椿油(ツバキオイル)トップ、アロマブレンドシリーズ(香り付き椿油) もご覧ください。
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ヴィーナース ツバキオイル
佐賀県唐津市・加唐島産のヤブツバキ100%。化学肥料・農薬不使用の原料を非加熱搾油(コールドプレス)し、合成香料・着色料・防腐剤も無添加で仕上げた国産椿油(椿オイル)です。サザンカ油や外国産の油は一切混ぜていません。髪にも肌にも、赤ちゃんからお年寄りまで毎日安心してお使いいただけるつばき油です。
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