椿の花と若葉 ― 椿油は髪に悪い?という疑問

椿油は
髪に悪いって
本当!?

椿油は「髪に悪い」という噂もあるようですが、
結論からお伝えするとそれは正しくありません!

椿油は正しい使い方・正しい選び方をすれば、
髪にとってメリットがたくさんあるオイルなのです。

なぜ「椿油は髪に悪い」という
噂が流れているの?

椿油でケアしたツヤのあるロングヘアの女性

椿油をつける量が多すぎると、中にはベタつきなどのデメリットを感じてしまう人もいます。細くて柔らかい髪質の人は、特にベタつきを感じやすいです。

そういった口コミが、「椿油は髪に悪い」という噂につながっているようです。

しかし、椿油は髪をまとまりやすくさせたり、乾燥を防いだり、ツヤやうるおいを与えるなどメリットがたくさんあります。

ベタつきを防ぎ快適に使用するためには、ご自分の髪質に合った適量の椿油を使用することが大切です。

また、市販されている椿油には純度が低い・他の油とブレンドされている・添加物が含まれている商品も多く出回っています。

このような商品を使うことで、髪にダメージを与える可能性があります。これも「椿油は髪に悪い」と言われている理由だと考えられます。

髪に使う椿油を選ぶ際は、純度が高く、原料や産地にまでこだわって作られた安心安全にお使いいただける椿油を選ぶことが重要です。

よい椿油を使うことによって、ダメージを与えることなくしっとりつややかな髪に導いてくれます。

ヘアケアに適した植物オイルとは?🌿

ヘアオイルとしてよく使われる
3種類の油を比較してみました🌿

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オレイン酸 リノール酸 凝固点 特徴
椿油 椿 85% 3〜9% 約-10〜-15℃
  • 髪に潤いを与えたり、紫外線から髪を守るオレイン酸が豊富に含まれている
  • オレイン酸は皮脂と同じ成分のため、頭皮にも優しい
  • リノール酸が少ないので、酸化しにくい
オリーブオイル オリーブ 70〜
80
%
5〜10% 0〜6
  • ビタミン類やオレイン酸を多く含んでいる
  • 光に当てると活性酸素が発生し、オイルの酸化を促進させるクロロフィルが含まれている
  • 凝固点が高いので、温度が低いところで保管すると白く濁ったり固まったりすることがある
ローズヒップ
オイル ローズヒップ
15% 45% -7.5
  • ビタミン類が豊富に含まれている
  • リノール酸が多く含まれているので、酸化が早い

表を見てみると、椿油は髪によい働きをするオレイン酸がほかの油に比べて非常に多く、酸化をうながすリノール酸が少ないことがわかります。

また、凝固点も低いため少しの寒さでは固まることはありません。

それぞれのオイルに特徴はありますが、
髪にとってよい成分を多く含み、使い勝手もよい
という点から、トータルでみると
ヘアオイルとして使うなら
【椿油】をぜひおすすめします。

そこでおすすめしたいのが
「ヴィーナース ツバキオイル」
ヴィーナース ツバキオイル(Venurse TSUBAKI OIL)

ヴィーナース ツバキオイルは、
化学肥料や添加物、農薬を使っていない
国産のヤブツバキ油を100%使用
しています。

サザンカ油や外国産の油も
一切混ぜていません。

さらに最新技術によるろ過で
匂いを低減させているので、
椿油独特の匂いが苦手な方にもおすすめです。

ヴィーナース ツバキオイルのアイコン

赤ちゃんからお年寄りまでお使いいただける
安心安全な椿オイルで、
あなたの大切な髪をすこやかに保っていきましょう。