「椿油(ツバキオイル)はベタつく」「髪が重くなる」という声を見かけることがあります。でも、これは椿油そのものの問題というより、使い方や量、選んだ商品によるものがほとんどです。コツをつかめば、椿油はさらりと心地よく使えます。
ベタつく・重く感じる3つの原因
- ① 量のつけすぎ:もっとも多い原因です。オイルは少量でもよく伸びるため、多すぎると髪表面に残ってベタつきます。
- ② つける場所:根元や頭皮までつけると重くなります。基本は耳から下の毛先中心に。
- ③ 商品の質:精製度の低いものや、ほかの油がブレンドされたものは重く感じることがあります。
さらっと使うための4つのコツ
- 少量から:髪は2〜3滴から。足りなければ少しずつ足します。
- 手のひらで温める:こすり合わせてよく伸ばしてからなじませると、ムラなく薄くつきます。
- 毛先中心に:根元・頭皮は避け、耳から下を中心に。
- 濡れ髪に使う:タオルドライ後の髪になじませると、薄く均一に行き渡ります。
細い髪・柔らかい髪の方へ
細くて柔らかい髪質の方は特にベタつきを感じやすい傾向があります。1滴から試して、毛先だけにとどめると軽い仕上がりになります。
「重い」を防ぐ商品選び
椿油は本来、酸化しにくくサラサラとした使用感のオイルです。重さやベタつきが気になる場合は、ヤブツバキ100%で、ろ過によって匂いやベタつきを抑えた精製の椿油(椿オイル)を選ぶと快適です。ほかの油が混ざっていない純度の高いつばき油ほど、軽い使い心地になります。
ベタつきの正体は「量」と「場所」と「商品の質」。
少量・毛先・良質な椿油で、さらりと使えます。
よくあるご質問
椿油を使うとベタベタするのはなぜですか?+
ほとんどが量のつけすぎ、または根元・頭皮までつけていることが原因です。2〜3滴を手のひらで温め、毛先中心になじませると軽く仕上がります。
細い髪でもベタつかせずに使えますか?+
使えます。細く柔らかい髪は特にベタつきやすいため、1滴から試し、毛先だけにとどめるのがコツです。
サラサラの椿油を選ぶにはどうしたらいいですか?+
ヤブツバキ100%で、ろ過・精製により匂いやベタつきを抑えたタイプがさらりとしています。ほかの油が混ざっていない純度の高いものを選びましょう。
あわせて、無添加・無香料の椿油(ツバキオイル)ナチュラル、国産椿油(ツバキオイル)について、椿油(ツバキオイル)の7つのこだわり もご覧ください。
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佐賀県唐津市・加唐島産のヤブツバキ100%。化学肥料・農薬不使用の原料を非加熱搾油(コールドプレス)し、合成香料・着色料・防腐剤も無添加で仕上げた国産椿油(椿オイル)です。サザンカ油や外国産の油は一切混ぜていません。髪にも肌にも、赤ちゃんからお年寄りまで毎日安心してお使いいただけるつばき油です。
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