日本の椿と、
人の想いをつなぐ一滴。

ハーブ専門店「Venurse(ヴィーナース)」を運営する有限会社サンドラは、
2005年に東京都葛飾区で創業いたしました。
「自然の恵みを毎日の暮らしに届けること」をテーマに、
ハーブや健康にまつわる商品づくりを続けています。

事業のはじまり

創業当初は衣類や雑貨を中心に取り扱っておりましたが、
時代とともに健康食品やサプリメントの販売へと広げ、
その過程でハーブの原料を取り扱うようになりました。
現在ではハーブを中心に、心と体にやさしい商品をお届けしています。

ハーブ商品や健康についてのお問い合わせに応えるため、
雑誌や情報誌への情報提供(小学館「サライ」など)や、
商品企画、またハーブの講座も行っています。

加唐島の椿油との出会い

長崎県唐津市・呼子朝市で出会った、大量に並ぶ椿オイル。
「なぜ、こんなにも並べられているのだろう」という興味から、
私たちの椿づくりは始まりました。

日本書紀にも「椿の島」と記される自然豊かな加唐島で採油された椿油。
島の新しい産業にしたいという生産者の熱意に心を動かされ、
実際に試してみると、そのやさしい使用感に感激しました。

素材そのものを活かした椿オイルへ

私たちが目指したのは、"本当に使い続けたくなる椿オイル"。
加唐島産のカメリア・ジャポニカ種の種子のみを使用し、
熱を加えない非加熱製法で丁寧に搾油。
化学薬品を一切使わず、素材本来の魅力を大切に仕上げました。

発売当初はシンプルなノーマルタイプのみでしたが、
アロマセラピスト監修の3種のアロマブレンドタイプが誕生。
その日の気分やライフスタイルに合わせて選べる椿オイルとして、
多くのお客様にご愛用いただいています。

これからも、セット商品やロールオンタイプなど、
新しい形で椿の魅力をお届けしていきます。

椿の島の未来のために

加唐島では、猪による農作物被害や自然環境への影響が深刻な課題となっています。
椿の実や土地が荒らされ、島の暮らしや産業にも影響が広がっています。

私たちは、この椿油を通じて、加唐島の自然や産業、
そしてそこで暮らす人々の未来を支えたいと考えています。

商品が選ばれることが、生産者の支援につながり、
椿が咲き誇る美しい景色を未来へ残す力になる。

その想いを胸に、これからも椿油事業を大切に育ててまいります。