「椿油(ツバキオイル)は臭いって本当?」と気になる方へ。椿油の匂いには、大きく分けて2種類あります。①原料由来のもともとの匂いと、②古くなって酸化したときの匂いです。それぞれの理由と対策を知れば、匂いを気にせず快適に使えます。
① 原料由来の「独特の匂い」
椿油(つばき油)には、ヤブツバキの種子由来のややナッツのような独特の香りがあります。これはオイル本来のもので、品質が悪いわけではありません。ただ、人によっては苦手に感じることもあります。
匂いが苦手な方は
ろ過・精製によって匂いを抑えたタイプを選ぶと、ほとんど気にならなくなります。香りでリラックスしたい方は、天然精油でブレンドされた香り付きもおすすめです。
② 古くなった「酸化臭」
油は時間とともに酸化し、古くなると独特の不快な匂い(油臭さ)が出ることがあります。とはいえ椿油はリノール酸が少なく酸化しにくいオイルのため、正しく保管すれば酸化臭は出にくいのが特長です。
こんな匂いは酸化のサイン:開封時と明らかに違う油臭さ・刺激臭を感じたら、酸化が進んでいる可能性があります。肌や髪には使わず、使用を控えましょう。
匂いを抑えるための対策
- ろ過・精製で匂いを抑えた、ヤブツバキ100%の椿油を選ぶ。
- 直射日光・高温多湿を避け、冷暗所で保管する。
- 使用後はキャップをしっかり閉め、清潔な手で使う。
- 開封後は早めに使い切る。
もとの匂いも、酸化臭も、選び方と保管で対策できます。
新鮮で良質な椿油なら、匂いはほとんど気になりません。
よくあるご質問
あわせて、香り付き椿油のアロマブレンドシリーズ、椿油(ツバキオイル)ナチュラル(無香料)、椿油(ツバキオイル)の7つのこだわり もご覧ください。
そこでおすすめしたいのが
ヴィーナース ツバキオイル
佐賀県唐津市・加唐島産のヤブツバキ100%。化学肥料・農薬不使用の原料を非加熱搾油(コールドプレス)し、合成香料・着色料・防腐剤も無添加で仕上げた国産椿油(椿オイル)です。サザンカ油や外国産の油は一切混ぜていません。髪にも肌にも、赤ちゃんからお年寄りまで毎日安心してお使いいただけるつばき油です。
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