Cleansing with Tsubaki Oil

椿油でクレンジング|
オイルクレンジングのやり方

椿油(つばき油)はメイク落としとしても使えます。皮脂に近いオレイン酸で汚れになじみ、つっぱりにくい洗い上がりに。やり方と注意点を解説します。

椿油(ツバキオイル)は、メイク落とし=オイルクレンジングとしても使えます。皮脂に近いオレイン酸を主成分とするため、肌の汚れやメイクとなじみやすく、洗い上がりはつっぱりにくいのが特長。無添加の椿油(つばき油)なら、肌へのやさしさを大切にしたい方にも向いています。

椿油がクレンジングに向く理由

オイルは「油は油となじむ」性質を利用して、皮脂やメイク汚れを浮かせて落とします。椿油は人の皮脂に近いオレイン酸を約85%含むため肌になじみやすく、乾燥しがちなクレンジングのあともうるおいを残しやすいのがメリットです。

椿油クレンジングのやり方

  1. 乾いた手・乾いた肌に、椿油を500円玉大ほどとります。
  2. メイクや小鼻の気になる部分を中心に、指の腹でやさしくなじませます(こすらない)。
  3. 少量のぬるま湯を加えて、オイルを白く乳化させます(汚れが浮きやすくなります)。
  4. ぬるま湯でしっかりすすぎます。
  5. 必要に応じて、いつもの洗顔料でW洗顔します。

目元・口元の濃いメイク:ウォータープルーフなど落ちにくいメイクは、専用リムーバーの併用がおすすめです。

こすらない:摩擦は肌の負担に。やさしくなじませましょう。

心配な方はパッチテストを:初めて使う際は腕の内側などで確認を。

良質な椿油を選ぶ

毎日肌に触れるものだからこそ、ヤブツバキ100%・国産・非加熱搾油(コールドプレス)・無添加の椿油を選ぶと安心です。

落としながら、うるおす。
椿油のクレンジングで、やさしい素肌へ。

よくあるご質問

椿油でメイクは落とせますか?+
ベースメイクや皮脂汚れはなじませて落とせます。ウォータープルーフのアイメイクなど落ちにくいものは、専用リムーバーの併用がおすすめです。
クレンジング後にW洗顔は必要ですか?+
オイルのぬるつきが気になる場合は、いつもの洗顔料で軽くW洗顔するとさっぱりします。乾燥が気になる方は乳化してすすぐだけでも構いません。
乳化とは何ですか?+
オイルに少量のぬるま湯を加えて白くなじませることです。汚れが浮きやすくなり、すすぎやすくなります。

そこでおすすめしたいのが

ヴィーナース ツバキオイル

佐賀県唐津市・加唐島産のヤブツバキ100%。化学肥料・農薬不使用の原料を非加熱搾油(コールドプレス)し、合成香料・着色料・防腐剤も無添加で仕上げた国産椿油(椿オイル)です。サザンカ油や外国産の油は一切混ぜていません。髪にも肌にも、赤ちゃんからお年寄りまで毎日安心してお使いいただけるつばき油です。

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