椿油(ツバキオイル)の原料となる「ヤブツバキ」をご存じですか?椿油は、この日本固有種のヤブツバキの種子から搾られる植物油です。ヤブツバキとはどんな植物なのか、そして似ているサザンカとの違いまで解説します。
ヤブツバキとは
ヤブツバキ(学名 Camellia japonica)は、日本に古くから自生するツバキ科の常緑樹です。冬から春にかけて赤い花を咲かせ、花のあとにできる実(種子)から椿油(つばき油)が搾られます。海岸沿いや島など、温暖な地域に多く自生しています。
椿油はヤブツバキの「種子」から
椿油は花からではなく、種子から採れます。種子に含まれる油分を搾ることで、オレイン酸を約85%含む椿油になります。良質な椿油は、原料となるヤブツバキの質に大きく左右されます。
ヤブツバキとサザンカの違い
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| ヤブツバキ | サザンカ | |
|---|---|---|
| 分類 | ツバキ科ツバキ属(Camellia japonica) | ツバキ科ツバキ属(Camellia sasanqua) |
| 花の時期 | 冬〜春 | 秋〜初冬 |
| 散り方 | 花ごと落ちる | 花びらが1枚ずつ散る |
| 椿油の原料 | 本来の椿油の原料 | 別種。サザンカ油として区別される |
市販の「椿油」には、近縁のサザンカの油が混ざっていることもあります。本来の椿油は、ヤブツバキの種子100%でつくられたものです。
加唐島のヤブツバキ
ヴィーナース ツバキオイルは、佐賀県唐津市・加唐島に自生するヤブツバキの種子を100%使用。玄界灘の自然が育てた椿から、産地の見える国産つばき油をつくっています。
椿油のふるさとは、日本固有種のヤブツバキ。
原料を知ると、椿油はもっと愛おしくなります。
よくあるご質問
あわせて、ヴィーナースの椿油(ツバキオイル)トップ、椿油(ツバキオイル)の7つのこだわり、椿油(ツバキオイル)ナチュラル(無香料) もご覧ください。
そこでおすすめしたいのが
ヴィーナース ツバキオイル
佐賀県唐津市・加唐島産のヤブツバキ100%。化学肥料・農薬不使用の原料を非加熱搾油(コールドプレス)し、合成香料・着色料・防腐剤も無添加で仕上げた国産椿油(椿オイル)です。サザンカ油や外国産の油は一切混ぜていません。髪にも肌にも、赤ちゃんからお年寄りまで毎日安心してお使いいただけるつばき油です。
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