冬になると、空気の乾燥と暖房で、髪も肌もパサつきがちに。静電気で髪が広がったり、肌がカサついたり……。そんな季節の乾燥対策に頼れるのが、うるおいを守る椿油(ツバキオイル)です。冬の椿油(つばき油)活用法をまとめました。
冬に乾燥するのはなぜ?
冬は空気中の水分が少なく、暖房でさらに乾燥が進みます。髪や肌の水分が奪われると、パサつき・広がり・静電気・カサつきが起こりやすくなります。水分の蒸発を防ぐ油分のフタが、冬のケアのカギです。
冬の髪ケア
- タオルドライ後の髪に椿油を2〜3滴。毛先中心になじませてから乾かす。
- 日中、毛先のパサつきや静電気が気になったら1滴を薄く重ねる。
- 広がり・うねりを抑え、しっとりまとまる髪に。
冬の肌・全身ケア
- 洗顔後、化粧水のあとに1〜2滴を顔になじませてうるおいをフタ。
- お風呂上がりのボディに、ひじ・ひざ・かかとなど乾燥しやすい部分へ。
- 手洗いの多い季節、ハンドケアにも。
寒いと固まる?
椿油は凝固点が低く(おおよそマイナス10〜15℃前後)、通常の室内では固まりにくいオイルです。万一、寒い場所で白く濁っても、手のひらで容器を温めれば元に戻り、品質に問題はありません。
乾燥の季節こそ、うるおいのフタを。
椿油で、冬でもしっとりツヤめく髪と肌へ。
よくあるご質問
冬に椿油はどう使うのが効果的ですか?+
タオルドライ後の髪に2〜3滴を毛先中心になじませてから乾かすと、乾燥や静電気を防ぎます。肌は化粧水のあとに1〜2滴でうるおいをフタしましょう。
静電気で広がる髪に効果はありますか?+
油分が薄い膜をつくり、乾燥による静電気や広がりを抑える助けになります。日中は毛先に1滴を薄く重ねるのがおすすめです。
寒い時期に椿油が固まりました。使えますか?+
椿油は凝固点が低く固まりにくいオイルですが、寒い場所では白く濁ることがあります。手で容器を温めれば元に戻り、品質に問題はありません。
あわせて、無添加・無香料の椿油(ツバキオイル)ナチュラル、国産100%・無添加の椿油(ツバキオイル)、香り付き椿油のアロマブレンドシリーズ もご覧ください。
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佐賀県唐津市・加唐島産のヤブツバキ100%。化学肥料・農薬不使用の原料を非加熱搾油(コールドプレス)し、合成香料・着色料・防腐剤も無添加で仕上げた国産椿油(椿オイル)です。サザンカ油や外国産の油は一切混ぜていません。髪にも肌にも、赤ちゃんからお年寄りまで毎日安心してお使いいただけるつばき油です。
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