あなたはヘアオイルや化粧品を選ぶとき、
何を基準にして選びますか?
余計なものが
入っていないこと。
— お客様から、いちばん多くいただく声
このような声をいただくことが、非常に多くあります。
その声に応えるためヴィーナースは、鉱物油・シリコン・合成香料・合成着色料・防腐剤は一切使用しない、安心して毎日使えるツバキオイル製品を作ることにしました。
そこで完成したのが
「ヴィーナース ツバキオイル」です。
良い香りだけど、
合成の香りは嫌。
— さらに寄せられた、もうひとつの声
この声にも応えたいと考え、天然精油100%のみを使用したアロマブレンドシリーズも販売しています。
ヴィーナース ツバキオイルは、
成分にこだわる、すべての方に寄り添ったオイルです。
Simple is the hardest
ヴィーナース ツバキオイルの全成分は、「ツバキ種子油」——ただそれだけです。
香りをつけたアロマブレンドシリーズでも、加わるのは天然精油のみ。
原料は2種類で終わりです。
これは「引き算をがんばった結果」ではありません。
椿油そのものが、これ以上足すものが見つからないほど、髪と肌によくなじむオイルだからです。
オレイン酸を約85%含む椿油は人の皮脂に近く、少量でもすっとなじみ、ベタつきを残しません。
だからこそ、伸びをよくするための鉱物油も、指通りを演出するシリコンも、必要ありませんでした。
全成分表示
※ 水や乳化剤を使っていないため、防腐剤を入れる必要がありません。
オイル100%だからこそ実現できる、シンプルな処方です。
つまり、こういうものは入っていません。
ナチュラル(無香料)。
透きとおった黄金色は、椿の実そのものの色です。
100% Camellia japonica
あまり知られていませんが、「椿油」と表示された商品の中には、サザンカの油や、中国産のユチャ(油茶)の油が混ざっているものがあります。
見た目も名前もよく似ていますが、日本人が古くから髪に使ってきた椿油とは、別の植物の油です。
ヴィーナース ツバキオイルの原料は、佐賀県・加唐島(かからしま)に自生するヤブツバキ(Camellia japonica)の実、100%。
玄界灘の潮風と荒波に鍛えられた、生命力の強い椿です。
加唐島は、周囲を海に囲まれた小さな離島です。
まわりに広い農地がないため、他所からの農薬が飛んでくる心配がほとんどありません。
島で実を拾い、島で搾る。
原料の背景が最後まで見えていることが、私たちの安心の土台になっています。
効率を上げるなら、加熱して搾ったほうがたくさん採れます。
それでも非加熱にこだわるのは、
椿がもともと持っている力を、そのままお届けしたいからです。
原料の産地・佐賀県加唐島。
玄界灘の潮風がヤブツバキを育てます。
Aroma Blend Series
椿油は本来、ほとんど香りのないオイルです。
だからこそ多くの製品が、香りづけに合成香料を使います。
安く、強く、いつまでも同じ香りが続くからです。
ヴィーナースは、そこを選びませんでした。
ハーブ専門店として20年以上、植物の香りと向き合ってきた私たちがたどり着いたのが、天然精油だけでブレンドしたアロマブレンドシリーズです。
1本の中で香りが立ちのぼり、やがて静かに引いていく——天然精油ならではの移ろいがあります。
強く主張しないので、香水やシャンプーの香りとぶつかりにくいのも特長です。
髪を乾かす時間、寝る前に手にのばす時間が、ふっと深呼吸したくなる時間に変わります。
使用する精油は、ひとつひとつ香りの質を吟味して選んでいます。
もちろん、香りが苦手な方や、香水と合わせたい方には無香料のナチュラルをご用意しています。
香りは、続けるための力になります。
「今日もやろう」と思えるケアだけが、髪と肌を変えていきます。
ラベルの裏で、こんなに変わります
| ヴィーナース ツバキオイル |
市販でよく見かける タイプの一例 |
|
|---|---|---|
| 原料の椿 | ◎佐賀県加唐島産 ヤブツバキ100% |
△産地不明記のものや、 サザンカ油・ユチャ油の 混合品もあります |
| 搾油方法 | ◎非加熱・コールドプレス (低温圧搾) |
△加熱圧搾・溶剤抽出 など、収量を優先した 製法もあります |
| 合成香料 | ◎不使用 香りは天然精油のみ |
×香りづけに 合成香料を使用 |
| 鉱物油・シリコン | ◎不使用 | ×感触や伸びの調整に 配合されることも |
| 防腐剤・着色料 | ◎不使用 (オイル100%処方) |
△処方により配合 |
| 農薬の影響 | ◎離島・加唐島産 周辺からの散布を 受けにくい環境 |
-産地環境まで 公開されていないことも |
| 容器・製造 | ◎ボトル・ポンプ・箱まで 国産にこだわって製品化 |
-海外製造・ 海外充填のものも |
| 香りの種類 | ◎無香料+ 天然精油ブレンド3種 (エレガント/リラックス/スイート) |
-無香料のみ、 または合成香料の フレーバー展開 |
※ 右列は市場に流通している椿油製品に見られる一般的な傾向をまとめたもので、特定の企業・商品を指すものではありません。
お求めの際は、各商品の全成分表示をご確認ください。
結局、ヴィーナースが大切にしていること
香りのないシンプルなナチュラルか、天然精油が香るアロマブレンドか。
迷ったら、3種の香りを試せるセットもおすすめです。