How It's Made

椿油ができるまで|
加唐島からの製法レポート

良質な椿油(つばき油)は、原料選びから搾油まで手間の積み重ね。加唐島のヤブツバキが1本の椿油になるまでの流れをご紹介します。

良質な椿油(ツバキオイル)は、原料選びから搾油まで、いくつもの手間を経て生まれます。ここでは、ヴィーナース ツバキオイルが加唐島のヤブツバキから1本のつばき油になるまでの流れをご紹介します。

原料は加唐島のヤブツバキ100%

原料は、佐賀県唐津市・加唐島に自生するヤブツバキの種子。化学肥料・農薬を使わずに育った椿を使い、サザンカ油や外国産の油は一切混ぜていません。

1本になるまでの流れ

  1. 収穫:加唐島で実ったヤブツバキの実を集めます。
  2. 種子の準備:実から種子を取り出し、搾油に適した状態に整えます。
  3. 非加熱搾油(コールドプレス):熱をかけずに圧力で搾ります。成分を守りやすい一方、収量が少なく手間のかかる製法です。
  4. ろ過:最新技術によるろ過で不純物を取り除き、椿油独特の匂いも低減します。
  5. 充填:合成香料・着色料・防腐剤を加えず、無添加のまま容器に充填します。

「非加熱・無添加」へのこだわり

熱をかけない非加熱搾油は効率が良いとは言えませんが、原料が持つ良さをそのまま生かすための選択です。余計なものを足さない無添加で仕上げることで、髪にも肌にも、赤ちゃんからお年寄りまで使いやすい椿油(椿オイル)になります。

産地から手元まで、見えるものづくり

「どこの椿を、どう搾ったか」がわかること。それは、毎日使うものへの安心につながります。産地の見える国産つばき油だからこそ、自信を持ってお届けできます。

加唐島の椿から、ていねいに。
非加熱・無添加で搾った、産地の見える椿油です。

よくあるご質問

椿油はどうやって作られますか?+
ヤブツバキの実から種子を取り出し、熱をかけない非加熱搾油(コールドプレス)で搾ります。その後ろ過し、無添加のまま容器に充填します。
非加熱搾油だと何が良いのですか?+
熱をかけないため、原料が持つ成分を生かしやすいのが利点です。収量が少なく手間がかかるぶん、希少なオイルになります。
原料はどこのものですか?+
佐賀県唐津市・加唐島に自生するヤブツバキの種子を100%使用しています。サザンカ油や外国産の油は混ぜていません。

そこでおすすめしたいのが

ヴィーナース ツバキオイル

佐賀県唐津市・加唐島産のヤブツバキ100%。化学肥料・農薬不使用の原料を非加熱搾油(コールドプレス)し、合成香料・着色料・防腐剤も無添加で仕上げた国産椿油(椿オイル)です。サザンカ油や外国産の油は一切混ぜていません。髪にも肌にも、赤ちゃんからお年寄りまで毎日安心してお使いいただけるつばき油です。

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